Q-PIT K2‑SPRING Q-ENERGY Innovator Unit

Kyushu University · K2-SPRING · Q-ENERGY

GXで未来を拓く博士人材へ

九州大学K2-SPRINGグリーンイノベーションユニットは、水素や再生可能エネルギー等の先端研究を基盤に、分野横断的な議論や産学連携を通じて俯瞰力を養い、脱炭素社会を先導するGX博士人材を育成します。

コーディネーターより
Prof. Akari Hayashi
Akari Hayashi 林 灯 教授・教育推進部門 コーディネーター・ユニット長
九州大学 エネルギー研究教育機構
脱炭素化社会の実現は、ひとつの専門分野だけでは到底及びません。グリーンイノベーションユニットは、専攻の壁を越えた学び・協働・出会いの場です。ここで築いた人のつながりは一生の財産になります。多くの博士学生の皆さんのご参加をお待ちしています。
Prof. Roman Selyanchyn
Roman Selyanchyn セリャンチン・ロマン 准教授・教育推進部門 サブコーディネーター
九州大学 エネルギー研究教育機構
脱炭素社会への転換は一刻を争う課題であり、技術だけで解決できるものではありません。Q-ENERGYグリーンイノベーションユニットでは、科学的な専門性に加え、創造力と協働の精神で社会変革を推進できる研究者を育成しています。学生たちの好奇心と勇気にいつも刺激を受けています。ぜひ一緒に挑戦しましょう。
活動内容

年間を通じた多彩なプログラム

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年4回

合同ゼミ

ユニット生が研究発表を行い、異分野の教員や企業出身の外部委員から助言を得て、分野横断的な議論を行います。

毎年9月

夏合宿

合宿形式でのグループワークと企業・施設訪問を通じて交流を深める、ユニット最大のイベントです。

年1回

企業訪問

九州圏内の企業・施設を訪問し、エネルギー分野の現場で学びを深めます(トヨタ北九州、佐賀のごみ焼却施設、バイオガス製造施設)。

毎年1月

九州大学エネルギーウィーク

エネルギーに関する講演会やポスター発表会を通じて、産業界をはじめ広く研究成果を発信します。

年6回

脱炭素化研究会ワークショップ

九州大学の研究者と産業界をつなぐ定期ワークショップで、年6回のうち3回はユニット生2名が研究発表を行います。

夏合宿 — つながりと発見を楽しむ

毎年9月に実施する合宿形式のプログラムでは、異分野の学生がグループワーク(研究提案やカーボンニュートラルに関する提言など)に取り組むとともに、エネルギー関連企業・施設を訪問します。

これまでに、屋久島や屋久島電工、京セラ鹿児島、山口県周南市のトクヤマコンビナートなどを訪問しています。2026年度は北九州市の日本製鉄やひびきLNG、風力発電など再生可能エネルギー関連施設の見学を予定しています。

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パンフレット

デジタルパンフレット

ユニット生一覧

2026年ユニット生

2025年ユニット生

2024年ユニット生

2023年フェロー

2022年フェロー

2021年フェロー

研究成果

204本の査読論文

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Q-ENERGYフェローとK2-SPRINGユニット生が、博士課程研究の成果として世界各地の学術誌・学会で発表した論文の一覧です。Nature Communications、Science、JACS、Angewandte Chemieなど国際的な一流誌への掲載実績があります。